速販在庫にて、ECサイトとの連携時に認証エラーが発生して一時停止状態になった際、停止期間中の在庫数を反映する仕様へと変更いたしました。

リリース日

2022年3月30日(木)
※3月30日のメンテナンス時にリリースしました。ご案内が遅くなり申し訳ございません。
※「速販」を起動し続けている場合は、一度再起動するとリリース内容が反映されます。

対象サービス

速販UX
速販C2

リリース内容

APIライセンスキーの更新し忘れなどにより、該当サイトの自動受注取込・速販在庫が一時停止状態に切り替わることがあります。

<ECサイトとの連携が一時停止状態になるパターン例>
・定期的に必要な情報の更新し忘れにより、API連携時にエラー発生
 (楽天市場のAPIライセンスキー、Yahoo!ショッピングの注文API利用認証依頼メールなど)
・サイト側の障害発生により、API連携時にエラー発生

一時停止状態となった場合、該当サイトとの通信は停止しますが、他サイトの在庫引き当ては通常通り行われるため、該当サイトのみ在庫数の反映が行われない状態となります。
本問題を解消するため、在庫連携の再開時に、在庫数連動ができていなかった期間の在庫数が反映されるよう、下記仕様へと変更いたしました。

●仕様詳細

一時停止状態へと切り替え後、約96時間(4日間)以内に再開処理をした場合、停止期間中の在庫引き当て分を該当サイトに反映する

従来:エラー発生時は、停止状態となる。再開しても、停止中の連動分は反映されない。
今後:エラー発生時は、約96時間保留状態になる。96時間経過後は、停止状態となる。

→保留状態の間に復帰すれば、保留中の引き当て分は反映される。停止後に復帰しても反映されない。

今回の仕様変更につきまして、ユーザー様側で設定していただく項目等はありません。
サイトとのAPI連携時にエラーが発生し、一時停止状態に切り替わった際、自動的に在庫数の反映保留状態となります。