速販在庫にて、サイトとの一時的な通信不調が要因と思われるエラーに対し、一定時間経過後に在庫数反映を再度実行する機能を追加しました。
また、在庫数を変更した際以外にも、SKU情報変更時にサイトへ情報を反映できるようになりました。

リリース日

2023年8月31日(木)

対象製品

・速販UX
・速販C2

リリース内容

●エラー発生時のリトライ処理機能

在庫数更新に失敗した際、サイト側の一時的なAPI不調、通信エラー等が原因と思われるエラーに対し、
一定時間経過後に、自動的に在庫数反映をリトライする機能を追加しました。
(数回リトライし、エラーが解消されない場合は、リトライ処理を終了します)

現状、対象となるエラーは下記サイトのエラーです。
対象サイト、対象エラーは、随時追加していく予定です。

◆楽天市場
エラー: EIV023-001009(在庫処理に失敗しました:(504)Gateway Time-out)

◆Yahoo!ショッピング
エラー: EIV023-001009(在庫処理に失敗しました:Server returned HTTP response code: 502 for URL:~~)
エラー: EIV023-001009(在庫処理に失敗しました:connect timed out)

●SKU情報変更時、サイトへ情報を反映する方法

SKU情報を変更した際に、「反映エラー」のリストに「追加・変更」があった商品として、リストに表示されます。

「反映エラー」リストは、通常であれば、エラーが発生したデータに対して、再度反映処理を行うことができる機能ですが、
本仕様変更により、「SKU情報を更新してサイトに反映したいが、在庫数に変更が無い商品」に対しても、
サイトへ在庫数およびSKU情報を反映できるようになりました。

在庫数には変化が無いが、amazonの「出荷作業日数」(リードタイム)を変更してサイトに反映したい際などにご活用ください。