ヤマトB2クラウドにて、置き配注文の管理に対応するため、置き配場所の情報出力に対応しました。

(ゆうパックプリントR形式のCSV出力については、今後リリース予定です)

▶ 関連お知らせ:置き配関連の項目を追加し、標準形式V5を追加しました

▶ e飛伝Ⅲ:置き配場所の情報出力に対応しました

リリース日

2026/2/19(木)

対象連携サービス

ヤマトB2クラウド

リリース内容

出力項目追加

ヤマトB2クラウド形式のCSV作成時、下記項目が出力対象に追加されます。
(通常注文、置き配注文問わず、項目名は出力されます)

CI 87列:投函予定メール利用区分
CJ 88列:投函予定メールe-mailアドレス
CK 89列:投函予定メールメッセージ
CL 90列:投函完了メール(お届け先宛)利用区分
CM 91列:投函完了メール(お届け先宛)e-mailアドレス
CN 92列:投函完了メール(お届け先宛)メールメッセージ
CO 93列:投函完了メール(ご依頼主宛)利用区分
CP 94列:投函完了メール(ご依頼主宛)e-mailアドレス
CQ 95列:投函完了メール(ご依頼主宛)メールメッセージ
CR 96列:置き場所コード

置き場所コードの値の出力は、ヤマトB2クラウドのEAZYをご利用されている方が対象です。

EAZYを利用する設定にしている場合、CSV作成時、置き配を「希望する」の注文は、「置き配場所」に応じた置き場所コードの情報が出力されます。
(設定されていない場合は、置き配を「希望する」注文の場合でも、置き場所コードの値は出力されません)

設定追加

【全般設定>ヤマトB2クラウド>EAZY設定】を追加しました。
「EAZYを使用する」にチェックが入っている場合、置き配注文の置き場所コードを出力します。
(デフォルトはチェック無しです。端末ごとに設定が必要です)

詳細は下記マニュアルにてご確認ください。

▶ マニュアル:[B2クラウド]設定 EAZY設定